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サークルの備品

更新日:2020年3月28日

このページでは現在のサークルの備品を紹介します。

毎年増えたり減ったりすると思うので部員はこまめに管理をお願いします。

また新入生向けに初めての人でも使い方がわかるように使用方法等を詳しく書いてください。(執筆途中)


・望遠鏡

現在SACLAで使える望遠鏡は3種類あります。ので、同時に3台まで設置可能です。

1.Vixen 天体望遠鏡 ポルタII R130Sf

 口径130mm, 焦点距離650mm

2.タカハシμ-210

 口径210mm, 焦点距離2415mm

3.タカハシ FSQ-85ED

 口径85mm, 焦点距離450mm


R130Sfは元々サークルが保持していたもの、タカハシの二つはRAIN房さんから借りているものです。タカハシといえば天文界のベンツと言われる超高級望遠鏡です。RAIN房さん、ほんとうにありがとうございます!!


FSQ-85EDは屈折式、他二つは反射式の望遠鏡です。

用途に合わせて使い分けてください。


・赤道儀

赤道儀とは、星の周回運動に合わせて望遠鏡を自動追尾させてくれる装置です。これにより高倍率での観察がスムーズになるほか、カメラを使った天体写真撮影が可能になります。赤道儀はとてもじゃないが個人の学生で買えるような値段ではないので、サークルに入部したからには是非とも有効活用してください。


R130Sf...GPD2赤道儀

モーターの調子が悪く、ほとんど文鎮と化してしまっている。DCモーターの交換が必要だが、生産終了になっているためオークション等で調達する必要がある。


μ-210...VixenSXP赤道儀

 端子の接触が悪く、使用時にはテープなどで固定する必要があるが、スターブック10でスムーズに導入ができる。メイン機。


FSQ-85ED...Temma2M

 自動導入の速度が遅いので自動導入機能はあまり使用しないがパソコンにドライバをインストールすれば自動導入も可能。


これに加えて三脚も3種類あります。

タカハシの三脚はとても重いので注意してください。


・経緯台

赤道儀だけだと移動がとても億劫で嫌になる重さなので手軽な観測用にポルタⅡ経緯台があります。R130-fに使用します。※μ-210は重量オーバーなので使わないようにしてください。

経緯台とはいわゆる、ギコギコ手動で望遠鏡の向きを微調整できるようにするものです。手動で導入ですが、直感的でとても使いやすいです。延長ハンドルも2本あるので望遠鏡を覗きながらでもハンドルに手を回して微調整が可能です。


接眼レンズ

・Rain房所有

40mm,18mm,5mm×2,天頂プリズム×2

・サークル所有

20mm,15mm(広角),9.5mm,2xバローレンズ


倍率というのは、望遠鏡の焦点距離÷接眼レンズで決まります。

つまりR130fに15mm(広角)を装着した際の倍率は650÷15=40倍ということです。


広角レンズは視野が広くて見やすいし、これは眼鏡をしている人でも見やすいレンズなので一般に開放してる観望会などでは基本的にこのレンズを使った方がいいかもです。


またバローレンズとは倍率を2倍にしてくれる補助レンズです。見え方は悪くなるのでただ倍率を2倍にしたいだけなら倍の強さの接眼レンズを使ってください。


ちなみに望遠鏡の最大倍率は基本的に口径*2倍まで可能だと言われています。

※普通は口径くらいまでの倍率で使ってください。R130-fなら130倍くらいまで。


またμ-210、FSQ-85EDは接眼部が鏡筒と同じ方向なので天頂プリズムを使って接眼部の向きを変えないと見にくいと思います。


双眼鏡

サークル所有の双眼鏡はありません。それぞれ個人所有のものをみんなで共有してます。

基本的に双眼鏡も口径が大きい(天体観測用だと50mmくらい)方が良いですが、その分重くなります。

またRAIN房さんから借りられるものが4台くらいあります。


・その他備品

レーザーポインター

観望会や講座のときにこれで解説する星を指し示しながら使用します。これが有るのと無いのとでは観望会のクオリティが大きく変わるので重要です。

バッテリーの持ちが悪いので使用前の充電は必須です。Amazonでぽちった安物(2000円くらい)です。


・世界一美しい…

・How to make telescope


・購入予定

一眼レフ

DCモーター


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“SACLA”はShizudai Astronomy and Cosmos Lover’s Associateの略称で、我々は静岡大学浜松キャンパスを拠点として活動をしている天文サークルです。 令和2年度 会則

 
 
 

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